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トレンドの「Deep Discovery Inspector」に複数の脆弱性

トレンドマイクロのセキュリティ製品「Deep Discovery Inspector」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。修正パッチが提供されている。

クロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2015-2872」や、認証を回避してリクエストが送信できる「CVE-2015-2873」が含まれていることが判明したもの。

言語によって対象となるバージョンが若干異なるものの、「同3.8」「同3.7」「同3.6」「同3.5」が影響を受けるという。脆弱性を解消するパッチが用意されている。

(Security NEXT - 2015/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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