合否情報など個人情報入りUSBメモリを紛失 - 大阪府立大
大阪府立大学は、羽曳野キャンパスの事務所内において、入学志願者などの個人情報のべ828件を含むUSBメモリが所在不明になっていることを明らかにした。
7月8日にUSBメモリを使用しようとしたところ、紛失に気付いたもの。7月6日に職員が事務所内でUSBメモリを使用し、デスクの引き出しに入れていたが、その後の所在がわからないという。デスクの引き出しは施錠されていなかった。
紛失したUSBメモリには、2012年度から2014年度に実施した入学試験の志願者のべ797人の氏名や住所、生年月日、出身校、合否情報のほか、大学院看護学研究科の出願資格認定審査の申請者のべ31人の氏名や出身校、勤務先、研究実績などが保存されていた。
同大学では、対象となる関係者に書面で事情の説明や謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2015/07/22 )
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