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中学校教諭が酔って生徒の個人情報を紛失 - 川崎市

神奈川県川崎市は、市立中学校の教諭が、生徒の個人情報を保存したUSBメモリとSDメモリカードを帰宅途中に紛失したと発表した。

6月19日の帰宅途中にカバンごと紛失したもの。同僚と飲食店に立ち寄って飲酒後、酔ってバス停で寝てしまい、気付くと鞄が持ち去られていた。同校では臨時保護者会を開いて、説明と謝罪を行う方針。

紛失した鞄には、自宅で業務を行う目的で生徒の個人情報を保存したUSBメモリとSDメモリカードなど記憶媒体が入っており、担任学級と顧問をしているクラブの電話連絡網が保存されていた。生徒の電話番号58人分のほか、採点済みの答案103人分や、学校行事の写真約800枚も記録されているという。

(Security NEXT - 2015/06/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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