Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

米Palo Alto、5000超の組織から収集分析した脅威情報を提供

米Palo Alto Networksは、サイバー攻撃に関する情報を優先度付きで提供するサービス「Palo Alto Networks AutoFocus」を発表した。

同サービスは、標的型攻撃に狙われている5000以上のグローバル企業やサービスプロバイダ、政府機関から収集した数十億のファイル分析結果から得られた脅威情報を提供するもの。

脅威情報とともに対策の優先度を通知するほか、脅威の発生源や攻撃の独自性、業界内での関連性といった情報を提供する。

同サービスは、4月より一部顧客に限定して展開。2015年下半期より一般向けに提供する予定。

(Security NEXT - 2015/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2021年3Qはインシデントが約25.9%増 - 「サイト改ざん」が倍増
欧米捜査機関、高級車乗り回すランサム関係者2人を逮捕 - 暗号資産も凍結
不審報告の3割が「悪意あるメール」 - 「リスク」高いフレーズも
Officeファイル開くとコード実行されるゼロデイ脆弱性が判明 - すでに悪用も
従業員メルアカが乗っ取り被害、訓練効果で早期に把握 - EIZO
2021年2Qの標的型攻撃に関する情報共有は40件 - J-CSIP
東京商工会議所、会員向けセキュ対策でコンソーシアムを発足
2021年2Qのインシデントは減少 - スキャン行為は増加
「SonicWall」の旧製品に差し迫るランサムウェアの危機
2020年度下半期の「J-CRAT」相談は201件 - レスキュー支援が増加