Apple、OS XにおけるNTPの脆弱性を解消
Appleは、時刻の同期機能などを提供する「ntpd」に深刻な脆弱性が見つかった問題で、Mac OS XにおけるNTPの脆弱性を解消するアップデート「OS X NTP Security Update」を提供開始した。
ntpdにおいて、バッファオーバーフローにより、リモートよりコード実行が可能となる脆弱性「CVE-2014-9295」が含まれていることが判明したもの。アップデートにより脆弱性を解消することができる。
(Security NEXT - 2014/12/25 )
ツイート
PR
関連記事
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
米当局、悪用リストに脆弱性3件を追加 - 最短で5月3日対応期限
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
「cPanel」に深刻な脆弱性、悪用も - 修正や侵害有無の確認を
「NVIDIA FLARE SDK」に複数の脆弱性 - 認証回避やコード実行のおそれ
「SonicOS」に複数の脆弱性 - 認証回避やDoSのおそれ
「Chrome」に30件の脆弱性 - 「クリティカル」が4件
「Nessus」「Nessus Agent」に脆弱性 - 任意ファイル削除のおそれ
「Apache MINA」に深刻な脆弱性2件 - アップデートを
米当局、脆弱性6件を悪用カタログに追加
