Apple、旧OS利用者向けに「POODLE」対応アップデート
Appleは、「OS X Mountain Lion 10.8.5」や「OS X Mavericks 10.9.5」の利用者向けにセキュリティアップデート「Security Update 2014-005」を公開した。
同アップデートは、暗号化通信プロトコル「SSL 3.0」の脆弱性「CVE-2014-3566」へ対応するプログラム。脆弱性を悪用し、データを盗聴する「POODLE攻撃」が公表されたことから修正を行った。
また同アップデートでは、9月29日に公開したShellShockの脆弱性を解消する「OS X bash Update 1.0」の内容も含まれる。
(Security NEXT - 2014/10/17 )
ツイート
PR
関連記事
「Langflow OSS」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートで修正
Cisco、7月1日の脆弱性修正を事前予告 - 「Catalyst Center」など対象
「Chrome」に「クリティカル」4件を含む脆弱性修正アップデート
AI開発向けフレームワーク「NVIDIA NeMo」に複数脆弱性
「ManageEngine」の複数製品でアカウント乗っ取りのおそれ
UbiquitiやLantronix製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
KDDIのISP向けメールシステム侵害 - 提供先6社に影響
「Drupal」コアに脆弱性 - 影響を受ける環境は限定的
Zyxel「GS1900」シリーズに脆弱性 - LAN経由でOSコマンド実行のおそれ
「Autodesk Fusion」に脆弱性 - 悪意あるページ閲覧でRCEのおそれ
