Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

偽Facebookが発生、アカウント情報奪われないよう注意を

ソーシャルネットワークサービス「Facebook」の利用者を狙ったフィッシングサイトが確認された。10月7日の時点で稼働が確認されており、フィッシング対策協議会では注意を呼びかけている。

問題の偽サイトは、Facebookのログインページを模したもので、メールアドレスや電話番号、パスワードなどを詐取されるおそれがある。

同協議会では、稼働中のフィッシングサイトをテイクダウンするため、JPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。フィッシングサイトへ誤ってアカウント情報などを入力しないようインターネット利用者へ注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

東電EPを偽装、「クレカでポイント」とだますフィッシング
フィッシングで悪用されたブランド数が過去最多 - 報告やURLも大幅増
「ビューカード」のフィッシング、正規サイトと同じ2種類のIDに対応
2月はクレカ会社のフィッシングサイトが1.3倍に - BBSSレポート
実在部署名乗るメールで教員がフィッシング被害 - 名大
フィッシング対策で「ドコモメール公式アカウント」を提供 - NTTドコモ
複数クレカブランドでフィッシング攻撃 - 本文でアクセス促さない「さりげない手口」も
フィッシング被害者などで不正取引が発生 - レイクALSA
ゴミ分別案内のチャットボット改ざん、不正サイトへ誘導 - 横浜市
「障害解消」の通知装うフィッシング - アカウント確認を口実に偽サイトへ誘導