Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Reader」のセキュリティアップデート、まもなくリリース

Adobe Systemsは、「Adobe Reader」および「Adobe Acrobat」のセキュリティアップデートを、米国時間9月16日に公開する予定だ。

今回のアップデートは、両製品に存在する深刻な脆弱性を解消するプログラム。当初9月9日に公開を予定していたが、不具合が確認されたことから、公開を一時延期していた。

同プログラムは、「Windows」および「Mac OS X」の「同XI」「同X」向けに用意される予定。適用優先度は、3段階中もっとも高い「1」にレーティングされており、公開より72時間以内の適用が推奨されている。

(Security NEXT - 2014/09/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「IBM API Connect」にアップデート - 依存関係含む多数脆弱性を解消
ブラウザ「Chrome」にアップデート - 脆弱性27件を修正
「Plesk」のXML API関連に複数の深刻な脆弱性
プリンタ「HP DeskJet 2800シリーズ」に脆弱性 - 機密情報漏洩のおそれ
リモートアクセスツール「UltraVNC」に複数の脆弱性
「Dell PowerProtect Data Domain」に143件の脆弱性 - 修正版が公開
「ColdFusion」や「Langflow」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
DC向け機器「NVIDIA Networking BlueField」「ConnectX」に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性