Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CA Technologies、「セキュリティ」などへの投資を加速 - 日本市場へ新製品投入

CA Technologiesは、「マネージメントクラウド」「DevOps」「セキュリティ」の3分野に対する投資を強化すると発表した。日本市場を意識した対策にも力を入れていく。

同社では、「ビジネスはソフトウェアによって書き換えられる」との新スローガンをもとに経営戦略を展開するもの。具体的には、4月にAPIのセキュリティソリューションである「CA Layer 7」をはじめ、各分野において多数の新製品を日本市場に投入する。

また顧客の意見や要望を取り入れ、日本市場のニーズに則した製品やサービスの展開を目指すほか、パートナー企業との関連強化や、従業員の能力向上などへ注力するという。

(Security NEXT - 2014/07/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「サイバーセキュリティ月間」がスタート - 日米豪印による連携も
国内企業の4割がCISOを設置 - 経営層の専任は2.9%
経産省、工場向けのセキュリティガイドラインを策定
庁内システムに職員が不正アクセス、ポエムなど書き込み - 郡山市
サイバー攻撃による事業停止を想定したBCPのコンサルサービス
イオンのDX戦略資料が流出 - コンサル会社が他社との会議資料に提供
国内上場企業が優先対処したいリスク、上位に「サイバー攻撃」
CrowdStrikeとMandiantが戦略的パートナーシップ
国家戦略特区に設置した「雇用労働相談センター」で「Emotet」感染
PPAPメール、14.4%が受信を禁止 - 今後3割が禁止予定