「Usermin」にOSコマンドインジェクションの脆弱性 - 最新版にアップデートを
ウェブメールを管理するためのウェブインターフェースを提供する「Usermin」に脆弱性が存在することがわかった。
同ツールの「バージョン1.600」より前のバージョンに、OSコマンドインジェクションの脆弱性「CVE-2014-3883」が含まれているもの。
ログインしたユーザーが特定の操作をした場合、任意のコマンドを実行されるおそれがある。脆弱性の判明を受けて、情報処理推進機構(IPA)では、早急にアップデートするよう注意を喚起した。
なお同脆弱性は、ラックの山崎圭吾氏がIPAに報告。修正にあたりJPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2014/06/20 )
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