メール誤送信で職員の氏名とアドレスを流出 - 香川県
香川県中讃保健福祉事務所においてメール誤送信が発生し、同事務所の職員85人の氏名とメールアドレスが流出したことを公表した。
誤送信が発生したのは、5月19日11時14分に送信した「5月食育メール」。同メールは中讃地域食育ネットワーク会議の構成員38人と、食育情報の発信を希望した企業の担当者71人、および同事務所の職員85人に同時に送信しているが、そのうち事務所職員へ宛先にメールアドレスを記載、氏名やメールアドレスが受信者間で確認できる状態となった。
メールを受信した企業担当者からの指摘で問題が判明。同事務所では送信先へ連絡して、誤送信メールの削除を依頼したという。
(Security NEXT - 2014/05/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
