IPAからの依頼装いセキュリティ製品を販売する事業者に注意
情報処理推進機構(IPA)は、同機構と関連があるかのように装い、セキュリティ製品を販売している事業者があるとして、注意喚起を行った。
同機構によれば、問題の事業者は同機構が発行するセキュリティ関連のパンフレットなどを持参。同機構から依頼を受けたかのように説明して、製品の提案や販売を行っているという。
同機構には、こうした行為に関して複数の情報が寄せられており、こうした営業活動に一切関係ないと説明。注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/05/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導
アプリ経由で会員情報サーバに第三者アクセス- セイコーマート
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「メトポ」のサーバで侵害、一部会員のメアド流出か - 東京メトロ
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
