アカウント登録の作業ファイルが外部よりアクセス可能に - 大阪工業大学
大阪工業大学は、大学内において新システム導入する際、アカウント情報の登録に利用した一部作業ファイルが外部へ流出したことを明らかにした。
外部からアクセス可能となっていたのは、アカウント登録に用いたファイルで、学生や教職員の個人情報が含まれるという。また一時検索サイト上にも登録されていた。
同大は、今回の問題についてシステム導入業者の認識不足や作業ミスが重なったことが原因と説明。管理体制の強化を実施し、再発防止に努めたいとしている。
(Security NEXT - 2014/05/09 )
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