Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

印鑑届など書類が所在不明 - JAひだ

飛騨農業協同組合において、顧客情報が記載された書類が所在不明になっていることがわかった。

2013年12月26日に、萩原支店において紛失が判明したもの。支店内を捜索したが発見できなかった。同日の業務終了後に、一般ごみとともに誤って廃棄した可能性が高いと説明している。

所在不明になっているのは、定期貯金印鑑届15件、定期積金印鑑届11件、カード申込書2件、本人確認記録書1件などで、顧客の氏名、住所、電話番号、性別、生年月日、勤務先、口座番号、印影などが含まれる。

紛失した情報の不正利用などは報告されていない。同組合では、対象となる顧客に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
公認心理師がUSBメモリ紛失、内部に発達検査結果報告書 - 常総市
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専