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印鑑届など書類が所在不明 - JAひだ

飛騨農業協同組合において、顧客情報が記載された書類が所在不明になっていることがわかった。

2013年12月26日に、萩原支店において紛失が判明したもの。支店内を捜索したが発見できなかった。同日の業務終了後に、一般ごみとともに誤って廃棄した可能性が高いと説明している。

所在不明になっているのは、定期貯金印鑑届15件、定期積金印鑑届11件、カード申込書2件、本人確認記録書1件などで、顧客の氏名、住所、電話番号、性別、生年月日、勤務先、口座番号、印影などが含まれる。

紛失した情報の不正利用などは報告されていない。同組合では、対象となる顧客に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/02/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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