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メール誤送信で健康づくりイベント参加者のアドレス流出 - 糸島市

福岡県糸島市は、委託先でシステム設定ミスによるメール誤送信が発生し、健康づくりイベントの参加者301人のメールアドレスが流出したと発表した。

誤送信されたのは、ウォーキングの歩数を競って健康づくりを目指すイベント「めじゃ~リーグ糸島」の参加者に送られたお知らせメール。12月6日19時、イベント事務局の運営を委託している業者が自動送信システムを利用して一斉送信を行ったところ、システム設定のミスにより送信先301件の全アドレスが表示された状態となった。

同日21時に対象となる参加者に謝罪を行い、誤送信メールの削除を要請。またあらためて謝罪文の送付を行うという。同市では委託先に対し、システム使用前のチェック強化を指示したとしている。

(Security NEXT - 2013/12/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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