Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Adobe Reader」のアップデートが来週公開予定 - 適用優先度は3段階中2番目

Adobe Systemsは、米国時間10月8日に「Adobe Reader」および「Adobe Acrobat」のセキュリティアップデートを公開すると発表した。脆弱性の悪用などは確認されていない。

同社によれば、今回のアップデートは、「同XI(11.0.04)」に対するアップデート。Windows版が影響を受けるとしており、Mac OS X版は含まれていない。

今回修正予定の脆弱性を悪用するコードなどは見つかっておらず、同社では適用優先度を3段階中、2番目となる「2」にレーティング。30日以内の適用が推奨される見込み。

(Security NEXT - 2013/10/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「PHPMailer」に深刻な脆弱性 - 過去修正済みの脆弱性が再発
脆弱性「FragAttacks」が判明 - ほぼすべてのWi-Fi機器に影響
「WordPress 5.7.2」が公開 - 1件のセキュリティ修正
MS、5月の月例パッチで脆弱性55件を修正 - 3件が公開済み
「EC-CUBE」の無償診断サービスが緊急脆弱性に対応 - 痕跡調査も
「Citrix Workspace App」に権限昇格の脆弱性 - アップデートを公開
Adobe、13製品向けにセキュリティアップデートを公開
「Adobe Experience Manager」に深刻な脆弱性
「Adobe Experience Manager」に6件の脆弱性 - 修正版が公開
eコマースプラットフォーム「Magento」にセキュリティアップデート