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監査先の取引先情報含むUSBメモリを紛失 - JF全国監査機構

JF全国監査機構は、監査先の取引先に関する情報が保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。

同機構によれば、監査先の取引先の氏名や取引残高など988件が保存されていたUSBメモリが所在不明となっているもので、9月6日に判明した。住所や口座番号などは含まれていない。

今回の紛失を受け、同機構では、対象となる取引先に対して、文書で事故の報告や謝罪を行った。同機構では、USBメモリなど監査先の情報を持ち出すことを禁止しているが、ルールが徹底されていなかったとして、全職員に対し指導を強化するなど、管理体制の見直しを図るとしている。

(Security NEXT - 2013/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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