Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

監査先の取引先情報含むUSBメモリを紛失 - JF全国監査機構

JF全国監査機構は、監査先の取引先に関する情報が保存されたUSBメモリを紛失したと発表した。

同機構によれば、監査先の取引先の氏名や取引残高など988件が保存されていたUSBメモリが所在不明となっているもので、9月6日に判明した。住所や口座番号などは含まれていない。

今回の紛失を受け、同機構では、対象となる取引先に対して、文書で事故の報告や謝罪を行った。同機構では、USBメモリなど監査先の情報を持ち出すことを禁止しているが、ルールが徹底されていなかったとして、全職員に対し指導を強化するなど、管理体制の見直しを図るとしている。

(Security NEXT - 2013/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

国内組織の3割強が過去3年間にランサム被害 - 暴露予告や関係者への通知で圧力
2022年2Qの不正送金、前四半期比約1.9倍 - 補償率が6割台前半に
ニトリにPWリスト攻撃、スマホアプリ経由で - 約13万アカウントがログイン許した可能性
「未払い料金ある」「給水停止予告」とだます偽水道局のメールに注意
自転車防犯登録カード1056人分を紛失 - イトーヨーカ堂
尼崎市USBメモリ紛失事故でBIPROGYに行政指導 - 委託元は監督対象外
サイバー攻撃により個人情報流出の可能性 - JA大潟村
DNSサーバ「BIND」に6件の脆弱性 - アップデートがリリース
複数サーバでランサム被害、アラートで気づく - ダイナムJHD
複数サーバがランサム被害、詳細を調査 - 日本盛