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介護保険料変更通知書88人分を誤送付、発送前の最終確認怠る - さいたま市

さいたま市は、介護保険料の変更通知書を88人に郵送した際、誤って別人の書類を同封して送付する事故があったことを明らかにした。

誤送付が発生したのは、死亡や転出により介護保険料が減額された被保険者やその家族に送付した変更通知書。

死亡した被保険者の氏名、住所、性別、生年月日、被保険者番号が記載された「相続人代表者指定届」60通、転出した被保険者の被保険者番号が記載された「介護保険料口座振込依頼書」28通を別人に郵送した。

7月1日に郵送したところ、翌日より通知を受け取った家族から誤送付を指摘する電話が相次ぎ、問題が判明した。発送前の最終確認作業を実施せずに郵送したことが原因と説明している。同市では、関係者へ電話で謝罪するとともに、書類の回収と差し替えを実施するという。

(Security NEXT - 2013/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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