Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

関係者や関係団体のメールアドレス含むファイルを誤送信 - 茨城のNPO法人

茨城NPOセンター・コモンズは、案内メールを県内のNPO法人および個人会員に送信した際、団体の代表メールアドレスや、個人のメールアドレスが記載されたファイルを、誤って添付していたことを明らかにした。

誤送信が発生したのは、6月1日に送信した行事案内メール。県内のNPO法人229団体と個人会員26人に一斉送信した際、251団体の代表メールアドレスと個人アドレス51件が記載されたファイルを誤って添付した。

誤送信に気が付き、送信30分後に、誤送信先の団体と個人会員にメールで謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼。その後もあらためて電話で謝罪とメール削除を依頼している。

(Security NEXT - 2013/06/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
イベント参加者の保護者向けメールで誤送信 - 霧島市
子ども向けプログラミング講座の案内メールで誤送信 - 藤沢市
講座受講者リストをメールに誤添付 - 北九州市
メール本文に講座受講者メアドを誤記載 - 茨城県立こころの医療センター