桃山学院大のサイトが不正アクセスにより改ざん - 情報収集目的か
桃山学院大学は、同大のウェブサイトが不正アクセスにより改ざんされたと発表した。ウイルス感染や情報流出などの被害は確認されていないという。
同大学によれば、5月7日に改ざんが判明。同大の調査によれば、今回の改ざんは、アクセス数など情報収集を目的としたものだったという。ウェブサイトから情報がダウンロードされたが、いずれも公開情報であり、今回の不正アクセスによる情報流出や、ウイルス感染といった被害については否定した。
同大では、すでにウェブサイトの復旧も完了しており、通常通りの閲覧が可能となっている。
(Security NEXT - 2013/05/27 )
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