PCとのデータ転送が行えるAndroidアプリ「AirDroid」に脆弱性
スマートフォンとパソコン間で手軽にデータ転送を行ったり、データ管理が行えるAndroidアプリ「AirDroid」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が判明した。
脆弱性情報サイト「JVN」によれば、端末のメッセージを表示する際の処理に脆弱性「CVE-2013-0134」が存在し、ウェブインターフェースに接続しているウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があるという。
アップデートなど脆弱性を修正する手段は現在提供されておらず、JVNでは、AirDroidのウェブインターフェースでメッセージを表示しないことで脆弱性の影響を軽減できるとして、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2013/04/11 )
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