Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信でボランティアスタッフのアドレス漏洩 - 大阪の独立行政法人

大阪府立環境農林水産総合研究所においてメール誤送信が発生し、ボランティアスタッフのメールアドレス57件が流出した。

誤送信が発生したのは、府民ボランティアによる「水生生物センターサポートスタッフ」の登録更新手続きを案内するメール。3月26日16時30分に一斉送信したが、翌27日にメールが開けないとの連絡があり、あわてて職員が再送信したところ、人為ミスにより送信先のメールアドレス57件が表示された状態となった。

受信者から連絡があり問題が判明。対象者には謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2013/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

3R宣言事業者向けのメールで誤送信 - 岡山県
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
市税滞納相談者リストをメールで誤送信 - 横須賀市
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
メール誤送信で旅行会社担当者のメアド流出 - 佐賀県
顧客情報のCSVファイルを委託先に誤送信 - 東急リゾーツ&ステイ
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校