児童の個人情報含む資料が小学校で所在不明に - 宇治市
京都府宇治市は、市立小学校において、児童の個人情報含む資料が校内で所在不明となっていることを公表した。
所在が不明になっているのは、市立南部小学校の児童26人分の日常的な学習の様子を記録したファイル。各学科の授業中の様子や発言、ノート点検結果、体育の技能などが記載されていた。
2月27日に教諭が授業が終了した15時ごろ、資料を綴じたファイルを教室に置いて職員会議に出席。会議終了後に教室へ戻ったところ、ファイルがなくなっていることに気付いたという。
捜索したが見つからず、同校では対象となる児童の家庭訪問を行い、保護者に説明と謝罪を行った。また、全家庭を対象とした説明会を開催するなどの事後対応を行っている。
(Security NEXT - 2013/03/08 )
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