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富士通FIP、ファイル送信ツール「Confidential Posting」のクラウド版

富士通エフ・アイ・ピーは、ファイル送信ソリューション「Confidential Posting」のクラウド版を提供開始した。

同システムは、最大2Gバイトの大容量ファイルに対応したファイル送信ソリューション。ファイルは送信する前に、端末上でAESによる暗号化を行うが、独自の「ラッピング技術」により、受信者側でID登録やセットアップをせずに受信や返信ができる。

ファイル送信時に上長の承認を必要とする承認ワークフローの設定や、複数に対する一斉送信、あらかじめ指定したファイルの自動送信などのオプション機能を用意している。

従来のオンプレミスにくわえ、要望に応えてクラウド版を投入したもので、Active Directoryとの連携などカスタマイズ可能な「専用型」と、安価で短期間に導入できる「共用型」の2タイプから選べる。価格は、初期費用10万5000円、月額4万2000円から。

(Security NEXT - 2013/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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