NEC製RAID管理ツールに外部から制御される脆弱性 - アップデートが公開
NECのRAIDコントローラ管理ツール「Universal RAID Utility」にアクセス制御の脆弱性が含まれていることがわかった。
脆弱性情報サイトであるJVNによれば、今回見つかった脆弱性「CVE-2013-0706」を悪用された場合、同製品で管理しているハードディスクを、遠隔から第三者によって不正に操作されるおそれがあるという。
脆弱性は、「同1.40」「同2.31」「同2.5」に含まれており、以前のバージョンも影響を受ける。NECでは、脆弱性を修正したアップデートを提供している。
今回の脆弱性は、さくらインターネットが情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2013/02/22 )
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