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MBSDとリンクトブレイン、ソーシャルゲームの脆弱性診断サービスを提供

三井物産セキュアディレクションとリンクトブレインは、ソーシャルゲームに特化したセキュリティ診断サービス「LB Check!」を提供開始する。

同サービスは、SNS上で配信されるゲームアプリの脆弱性を検出し、対策などをレポートするゲーム開発事業者向けのセキュリティ対策サービス。一般的なウェブアプリに存在する脆弱性に限らず、不正利用や他ユーザーへの迷惑行為など、ソーシャルゲーム特有の問題に対応する。

ゲームロジックに応じた診断項目をリストアップしたうえで、ウェブアプリケーションの診断や、ゲームロジックに関連する診断、スマホアプリの診断を実施。検出された欠陥の原因や影響、想定される被害、対策などを報告する。

同社では、今後1年間に30タイトル、5000万円の売上を目指し、SNSの運営事業者やソーシャルゲーム開発事業者へサービスを展開していく。

(Security NEXT - 2013/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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