Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュアブレイン、Androidアプリの解析ライブラリをOSSで公開 - Android SDK不要

セキュアブレインは、Androidアプリの解析ライブラリを、オープンソースとして公開した。

同ソフトは、Androidアプリの静的解析が行えるRubyライブラリ。Android SDKを必要とせず、外部環境に依存せずに利用でき、マニフェストファイルや実行ファイルを解析できる。

同社では、Androidアプリの解析や分析に関わるコミュニティに対して貢献したいとして、公開にあたりMITライセンスを採用。フィードバックによる品質向上を目指している。

(Security NEXT - 2012/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Firefox」にセキュリティ更新 - Android版のみ影響する深刻な脆弱性も
2021年1Qの「JVN iPedia」登録は1701件 - 「XSS」が170件で最多
スマホアプリ「ぐるなび」に脆弱性 - 任意サイトへの誘導に悪用されるおそれ
「Firefox 86」が公開、Cookie対策強化 - 脆弱性12件を修正
CiscoのWindows向けVPNクライアントに脆弱性 - 更新を
Android版「COCOA」で不具合 - 実機の動作検証で判明
悪意あるファイル5%増、URLは6割減 - カスペ調査
エレコムの旧複数製品に脆弱性 - サポート終了製品の利用中止を
ルータなどで広く利用されるDNSに脆弱性「DNSpooq」が判明
脆弱性に対処した「Thunderbird 78.6.1」をリリース