みずほ銀行の利用者狙うフィッシング攻撃が発生
みずほ銀行のオンラインバンキング利用者を狙ったフィッシング攻撃が発生している。
フィッシング対策協議会が12日にフィッシングサイトの稼働を確認したもの。フィッシングメールでは、「新しいセキュリティシステムの導入にともない顧客情報を確認している」などと騙し、フィッシングサイトへ誘導、アカウント情報を騙し取る。
メールには、「手続きを怠ると使用時にエラーが発生する可能性がある」などユーザーを脅す文言が繰り返し記載されていた。
フィッシング対策協議会では、サイトの閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。誤ってログイン情報や第2認証などアカウント情報を送信しないよう呼びかけるとともに、類似サイトが発生する可能性があるとして注意喚起を行っている。
(Security NEXT - 2012/09/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ファンケルとアテニア、eコマースサイトの会員情報が流出
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
JPAAWG 9th General Meeting、11月に都内でハイブリッド開催
フィッシング攻撃の報告数が増加 - 悪用URLは減少
アプリや通販サイト会員の個人情報が流出 - MrMax
「焼肉きんぐ」アプリの会員情報が流出 - 原因など詳細を調査
税務署やe-Tax装うフィッシング、控除や還付など口実 - アプリへ不正誘導
教員5人のアカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
