みずほ銀行の利用者狙うフィッシング攻撃が発生
みずほ銀行のオンラインバンキング利用者を狙ったフィッシング攻撃が発生している。
フィッシング対策協議会が12日にフィッシングサイトの稼働を確認したもの。フィッシングメールでは、「新しいセキュリティシステムの導入にともない顧客情報を確認している」などと騙し、フィッシングサイトへ誘導、アカウント情報を騙し取る。
メールには、「手続きを怠ると使用時にエラーが発生する可能性がある」などユーザーを脅す文言が繰り返し記載されていた。
フィッシング対策協議会では、サイトの閉鎖に向けてJPCERTコーディネーションセンターへ調査を依頼。誤ってログイン情報や第2認証などアカウント情報を送信しないよう呼びかけるとともに、類似サイトが発生する可能性があるとして注意喚起を行っている。
(Security NEXT - 2012/09/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
万博出演者の個人情報などが流出か - 2025年日本国際博覧会協会
メール送信サービスのアクセスキーを第三者が不正利用 - 衣料品会社
顧客の個人情報が流出した可能性 - 淡路島の宿泊施設
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
夏季休暇に向けて準備を - 盆休み週のパッチチューズデーに注意
従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
インシデント件数減少、ただしサイト改ざんは倍増
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
