13店舗で帳票1万1960件の紛失が判明 - 八千代銀行
八千代銀行は、13店舗で「預金申込書」をはじめとする帳票約1万1960件を紛失していたことを明らかにした。
7月に全店で帳票の点検を実施したところ、2009年に申し込みがあった「預金申込書兼キャッシュカード申込書」1627件をはじめ、25種類の帳票を紛失していることが判明したもの。件数はあわせて約1万1960件にのぼると見られており、帳票には氏名や住所、口座番号、取引金額などが記載されていた。
同行では、いずれも保管期限が経過した書類とともに廃棄した可能性が高いとしており、関連する問い合わせなども寄せられていないという。
(Security NEXT - 2012/08/17 )
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