日本インターネットポイント協議会、不正アクセスによる「なりすまし」問題でガイドラインを改訂
日本インターネットポイント協議会(JIPC)は、同協議会参加企業向けのガイドラインを改訂し、不正アクセス対策の項目を盛り込んだ。
同協議会は、インターネット上でポイントサービスを展開する事業者など19社が参加する業界団体。啓発活動やガイドラインの策定などを行っている。
一部ポイントサイトで、「なりすまし」による不正アクセスが発生し、ポイントを不正に利用される問題が発生したことを受けて、今回ガイドラインを改訂した。
具体的には、「なりすまし」を防ぐための対策実施を参加団体へ求め、ログインやポイント利用時にIDやパスワード以外の方法を用いてセキュリティのレベルを高めるよう義務づけた。
(Security NEXT - 2012/06/08 )
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