システム不具合でメールアドレス流出 - コンサルティング会社
コンサルティング事業を展開するエバーブルーは、メールマガジン配信時のシステム不具合により、読者のメールアドレスが流出したと発表した。
誤送信が発生したのは、4月25日18時ごろに一斉配信した同社のメールマガジン。メール配信システムの不具合が原因で、送信先の全メールアドレス1004件が表示された状態で送られた。
配信の2時間後に従業員が問題に気が付き、対象となる読者に報告と謝罪を実施。誤送信メールの削除を依頼している。同社では再発防止策が完了するまでメールマガジンの配信を見合わせるとしている。
(Security NEXT - 2012/05/02 )
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