Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大阪府委託先でメールを誤送信 - 再就職訓練生のメールアドレスが流出

大阪府は、離職者等再就職訓練事業の委託先である創造社学園においてメールの誤送信が発生し、訓練生など88人のメールアドレスが流出したと発表した。

誤送信されたのは、同事業の訓練生および修了生宛ての求人情報メール。2月15日、同学園の職員が送信した際、「CC」を利用して送信したため、送信先のメールアドレス88件が表示された状態となった。

翌16日、受信者からの連絡があり誤送信が判明。同学園は対象者に謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼するなどの対応を行った。

(Security NEXT - 2012/02/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

クラファン支援者向けの案内メールで誤送信 - レノファ山口
委託先で情報開示手続きに不備、個人情報を誤送付 - 千代田区
中学校教諭が名簿を誤送信、類似メアド宛に - 岡山市
図書館読み聞かせボランティア向けのメールで誤送信 - 柏崎市
イベント参加者の個人情報含むファイルをメールで誤送信 - 東京都
関係者向けメールを誤送信、訂正メール急いで発生 - 鳥取県
介護サービス事業所変更届を第三者にメール誤送信 - 笠間市
県立校文化祭、事前登録者への案内メールで誤送信 - 埼玉県
メール誤送信で美術研究所研究生のメアド流出 - 大阪市立美術館
個人情報含むファイルを業務チャットで誤送信 - トライトグループ会社