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メール誤送信で人材バンク登録者のアドレス流出 - 会津若松市

福島県会津若松市でメール誤送信が発生し、同市の人材バンク登録者66人のメールアドレスが流出した。

誤送信が発生したのは「就職フェア」の案内メール。2月10日に市の人材バンク登録者66人に一斉送信する際、受信者間でメールアドレスが確認できる状態で送られた。

同日中に受信者からの指摘があり判明。同市では対象となる登録者に対し、メールで説明と謝罪を実施。さらに公文書で謝罪の文書を送付するという。また職員の認識の向上や、同報メールシステムの利用徹底など再発防止に取り組む。

(Security NEXT - 2012/02/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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