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顧客情報含む資料を紛失、保存期間誤り廃棄か - 百十四銀行

百十四銀行富田支店において、顧客情報が記載された内部資料1898件が所在不明になっていることがわかった。

所在が不明になっているのは、2005年11月1日から2006年3月31日の間に処理された振込に関する確認資料1898件。個人および法人顧客のカタカナ氏名、口座番号、振込先金融機関名、振込金額などが含まれる。

11月29日に紛失が判明したもので、保存期間を誤って行内で廃棄した可能性が高く、同行では外部流出のおそれは低いと説明している。不正利用や外部からの問い合わせなども確認されていない。

(Security NEXT - 2011/12/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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