メルマガ誤配信で読者のアドレスが流出 - エンジニア向け情報提供サイト
キャリアデザインセンターが運営するエンジニア向けウェブサイト「エンジニアtype」が発行するメールマガジンで誤配信が発生し、65人分のメールアドレスが流出した。
誤送信が発生したのは、同サイト編集部が10月14日19時22分に送信したメールマガジン。読者65人分や編集部員3人分のメールアドレスが宛先に記載された状態で送られた。
担当者の人為ミスが原因で、メールアドレスを管理するExcelからアドレスを抽出した際、誤って宛先欄に入力するように設定。そのまま配信したという。
対象となる読者には、説明と謝罪のメールを送るとともに、誤送信メールの削除を依頼するなどの対応を行っている。
(Security NEXT - 2011/10/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
メール誤送信で会員のメアド流出 - 不動産ファンド運営会社
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に
相談内容など2198件含む報告書をメールで誤送信 - 名古屋市
委託先でメール誤送信、講座受講者のメアド流出 - 神奈川県
スポーツ教室申込者への案内メール、2度にわたり誤送信 - 桐蔭横浜大
患者の個人情報含む書類をFAXで誤送信 - 千葉労災病院
メール誤送信、イベント申込者のメアド流出 - 神奈川県
放課後児童クラブでメール誤送信 - 個人情報印刷時に第三者へ
入学手続き案内メールを誤送信、合格者のメアド流出 - 山口大
