自宅への業務ファイル送信時にミス、個人情報を第三者へ誤送信 - 栃木県立がんセンター
栃木県立がんセンターの職員が、患者6人の個人情報含むファイルを、誤って第三者へメールで送信していたことがわかった。
職員が資料を作成するため、自宅のPC宛にファイルをメールで送信しようとしたところ、誤送信が発生したもの。
個人情報を削除したファイルを送信するところ、誤って個人情報が記載されたファイルを送信。またメールアドレスの入力ミスがあり、第三者へ送信したという。
今回の事故を受け、同センターでは患者や家族など関係者に謝罪。持ち出し禁止の徹底など、再発防止に取り組むという。
(Security NEXT - 2011/10/14 )
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