Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

迷惑メール対策推進協議会の業務メールで誤送信が発生 - デ協

日本データ通信協会は、「迷惑メール対策推進協議会」の関係者74人に業務メールを送った際、誤ってアドレスが表示されたまま送信したことを明らかにした。

誤送信されたのは、同協会が事務局を務める「迷惑メール対策推進協議会」の関係者74人に対し、情報共有のために送られたメール。10月3日10時42分ごろ送った際、担当者のミスでメールアドレスを宛先に入力したため、アドレスが受信者間で確認できる状態となったという。

送信直後に担当者が気付いたため、対象となる関係者へ事情を報告し、謝罪。誤送信メールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2011/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新コロ感染者情報、職員個人メアド宛の送信でミス - 和歌山市
メール誤送信でファンクラブ会員のメアド流出 - 奈良クラブ
問合返信メールに個人情報を誤添付 - FX事業者
核物質使用者宛のメールで送信ミス、核防護情報は含まず - 原子力規制委
2020年12月は個人情報関連の事務処理ミスが22件発生 - 横浜市
再委託先で2度にわたりメール送信ミス - 新潟県
緊急事態宣言にともなうキャンセルメールで誤送信 - NEXCO東日本
委託先でメール誤送信、セミナー申込者のメアド流出 - 埼玉県
新型コロナ陽性者リストが流出、アクセス権設定でミス - 福岡県
検討会の傍聴申込メールを誤送信 - 総務省