迷惑メール対策推進協議会の業務メールで誤送信が発生 - デ協
日本データ通信協会は、「迷惑メール対策推進協議会」の関係者74人に業務メールを送った際、誤ってアドレスが表示されたまま送信したことを明らかにした。
誤送信されたのは、同協会が事務局を務める「迷惑メール対策推進協議会」の関係者74人に対し、情報共有のために送られたメール。10月3日10時42分ごろ送った際、担当者のミスでメールアドレスを宛先に入力したため、アドレスが受信者間で確認できる状態となったという。
送信直後に担当者が気付いたため、対象となる関係者へ事情を報告し、謝罪。誤送信メールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2011/10/05 )
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