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Apacheにゼロデイ脆弱性 - 攻撃ツール「Apache Killer」公開される

「Apache HTTP Server」に、未解決の脆弱性が含まれていることがわかった。すでに「Apache Killer」と呼ばれる攻撃コードが公開されている。

「Apache 1.3」および「同2.x」における「Rangeヘッダ」の処理に脆弱性「CVE-2011-3192」が判明したもの。リモートから攻撃可能で、脆弱性が攻撃を受けた場合、サービス拒否が発生するおそれがある。

パッチは開発中で、メーリングリストのセキュリティアドバイザリにて、緩和策がアナウンスされている。

(Security NEXT - 2011/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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