メール誤送信で地元就活学生のアドレスが流出 - 中津川市
岐阜県中津川市は、地元就職を希望する学生への連絡メールを送信した際、誤ってアドレスが表示された状態で送ったことを明らかにした。
誤送信されたのは、地元での就職を希望する学生を支援する「大学生等の地元就職サポートバンク」の登録者に送信されたメール。
同市によれば、8月9日8時15分ごろ送信したが、アドレスを誤って宛先に入力したため、学生47人分の氏名とメールアドレスが受信者間で閲覧できる状態となったという。
送信直後に担当者がミスに気が付き、対象者に謝罪。誤送信メールの削除を依頼するなどの対応を行っている。
(Security NEXT - 2011/08/10 )
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