個人情報流出で停止した「行政情報検索システム」を再開 - さいたま市
さいたま市は、個人情報を誤って公開していたとして1月25日に一時停止した「行政情報検索システム」の提供を再開した。
「行政情報検索システム」は、文書名などから同市の行政情報を検索できる行政サービス。公開用件名に本来非公開である個人情報157件や法人情報13件が含まれていることが1月に判明し、急遽サービスを停止した。
同システムには、240万件の行政情報が登録されており、同市では確認を行っていたが、作業が完了したとして再開したという。
(Security NEXT - 2011/07/29 )
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