Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「MyJVNバージョンチェッカ」の対応ソフトが拡充 - 「OpenOffice.org」などに対応

情報処理推進機構(IPA)は、ソフトウェアのバージョンチェックツール「MyJVNバージョンチェッカ」の対象ソフトを拡充した。

同ツールは、PCにインストールされたソフトウェアのバージョンを確認できるWindows向けツール。主要ソフトが最新版であるか気軽に確認することができ、脆弱性対策に活用することができる。

今回あらたにメールクライアント「Becky! Internet Mail」、オフィススイート「OpenOffice.org」、仮想化ソフト「VMware Player」を追加し、12種類に対応した。これらソフトを含む執筆時点の対応ソフトは以下のとおり。

Adobe Flash Player(Active X版)
Adobe Flash Player(Plug-in版)
Adobe Reader
JRE
Lhaplus
Lunascape
Firefox
Thunderbird
Quick Time
Becky! Internet Mail
OpenOffice.org
VMware Player

(Security NEXT - 2011/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2020年3Qは脆弱性届出が1.3倍に - ソフト、サイトいずれも増加
「Firefox 82」が登場 - 脆弱性7件に対応
「Chrome 86.0.4240.111」が公開 - 悪用済みのゼロデイ脆弱性を修正
「Java SE」のアップデートが公開、脆弱性8件を解消
Oracle、定例パッチで402件の脆弱性に対処 - CVSS基本値「9.0」以上が82件
米政府、中国関与のサイバー攻撃で利用された脆弱性25件を公表
VMwareの複数製品に脆弱性 - CVSS基本値が「9.8」の脆弱性も
Adobe、10製品向けにセキュリティアップデートを公開
「vBulletin」の脆弱性狙う攻撃、8月から断続的に発生
IoT検索エンジン「Karma」にリスクの可視化機能