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顧客情報含む会員名簿を営業活動中に紛失 - 兵庫信金

兵庫信用金庫は、山の街支店の従業員が、顧客情報948件含む会員名簿を紛失したと発表した。

紛失したのは、2010年12月31日時点の会員名簿で、同支店の顧客948人の氏名、住所、電話番号、顧客番号などが記載されていた。

3月4日、従業員が営業活動のため持ち出し、夕方になって紛失していることに気付いた。訪問先や支店内などの捜索を行ったが、発見されなかったという。

営業活動中に誤って紛失した可能性が高いとして、対象となる顧客に説明と謝罪を行っている。また同金庫では、会員名簿の持ち出しを禁止し、持ち出し資料の点検やルールの見直しなど、再発防止策を進めている。

(Security NEXT - 2011/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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