業務説明会の案内メールを誤送信、アドレスが流出 - 会計検査院
会計検査院においてメールを誤送信する事故が発生し、業務説明会の参加者94人のアドレスが流出したことがわかった。
誤送信が発生したのは、3月に開催が予定されている業務説明会の案内メール。2月14日、過去の説明会に参加した94人に対し一斉送信した際、担当者の人為ミスにより宛先にアドレスを記載したため、関係ない他受信者のメールアドレスが確認できる状態となった。
送信後に担当者が気付いたため、関係者に対し謝罪のメールを送信。誤送信メールの削除を依頼するなどの対応を行っている。
(Security NEXT - 2011/02/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ボランティア連絡用端末で誤送信、メアドが流出 - 奈良県
メール誤送信で会員のメアド流出 - 不動産ファンド運営会社
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に
相談内容など2198件含む報告書をメールで誤送信 - 名古屋市
委託先でメール誤送信、講座受講者のメアド流出 - 神奈川県
スポーツ教室申込者への案内メール、2度にわたり誤送信 - 桐蔭横浜大
患者の個人情報含む書類をFAXで誤送信 - 千葉労災病院
メール誤送信、イベント申込者のメアド流出 - 神奈川県
放課後児童クラブでメール誤送信 - 個人情報印刷時に第三者へ
入学手続き案内メールを誤送信、合格者のメアド流出 - 山口大
