F-Secureのゲートウェイ製品にログが閲覧できる脆弱性
F-Secureのゲートウェイ型セキュリティ対策ソフトに脆弱性が判明したとして、同社やJPCERTコーディネーションセンターが注意を呼びかけている。
脆弱性が判明したのは、「F-SecureアンチウイルスLinuxゲートウェイVer.3.x」。認証を行うことなく同製品のログが閲覧できる脆弱性が存在しているもので、同社ではリスクレベルを4段階中、下から2番目である「Medium」に設定している。
同社では、脆弱性の影響を受けない「同Ver.4.x」へのアップデートを呼びかけている。また「Ver.3」を引き続き利用するユーザーに対して「hotfix」を用意している。
今回の脆弱性は、イージーネットの溝口浩氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERT/CCが調整を行った。
(Security NEXT - 2011/02/17 )
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