Adobe、XSSなどを修正する「ColdFusion」向けのプログラムを公開
Adobe Systemsは、「ColdFusion」に脆弱性が含まれているとして、ホットフィクスの提供を開始した。
クロスサイトスクリプティングやセッション固定など5件の脆弱性を解消するプログラムを公開したもの。「同8.0」「同8.0.1」「同9.0」「同9.0.1」のWindows版、Mac版、UNIX版が影響を受ける。
ホットフィクスは、同社ウェブサイトから入手することができる。
(Security NEXT - 2011/02/10 )
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