Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IEの「MHTML処理」に脆弱性 - MSが「Fix it」を公開

回避策として、同社では「MHTMLプロトコル」のロックダウンを有効にすることを推奨しており、回避策を自動化した「Fix it」を用意している。

またセキュリティゾーンの設定を「高」に設定し、「ActiveXコントロール」「アクティブスクリプト」の実行を制限することで、攻撃を回避できるとし、回避策の実行を検討するよう同社ではアナウンスしている。

(Security NEXT - 2011/01/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も