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IEの「MHTML処理」に脆弱性 - MSが「Fix it」を公開

回避策として、同社では「MHTMLプロトコル」のロックダウンを有効にすることを推奨しており、回避策を自動化した「Fix it」を用意している。

またセキュリティゾーンの設定を「高」に設定し、「ActiveXコントロール」「アクティブスクリプト」の実行を制限することで、攻撃を回避できるとし、回避策の実行を検討するよう同社ではアナウンスしている。

(Security NEXT - 2011/01/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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