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教育委員会職員が個人情報含む名簿を紛失 - 中野区

中野区教育委員会の職員が、同委員会主催の特別教室の参加者やボランティアなど91人分の個人情報が記載された名簿を紛失したことがわかった。

紛失したのは、同委員会主催の社会教育事業「いずみ教室」の参加者、およびボランティアスタッフあわせて91人分の氏名、住所、電話番号などが記載された名簿。12月5日、活動の一環として区内散策を行った際、同行した職員が鞄ごと紛失したという。

立ち寄り先など周辺を捜索し、警察へ届け出たが、名簿は見つかっていない。同委員会では、対象となる参加者の保護者およびボランティアに対し、説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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