カードブランド「VISA」装うフィッシング攻撃が発生
カードブランド「VISA」を装ったフィッシング攻撃が発生しており、フィッシング対策協議会が注意を呼びかけている。
問題のメールは、「Visa Card Alert」「Visa Card Account Holder」など複数の件名で送信されており、引き続きカードを通常通り利用するためにはウェブサイトで確認を行う必要があるとしてフィッシングサイトへ誘導。クレジットカード情報をはじめ、個人情報を入力させようとするという。誘導先サイトに8種類のURLが確認されている。
カードブランドを装ったフィッシング攻撃は、11月にも多数確認されており、「VISA」のほか、「MasterCard」のフィッシング攻撃が発生している。
(Security NEXT - 2010/12/07 )
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