Apple、「Safari」向けに複数の脆弱性を解消するアップデート
Appleは、同社ブラウザ「Safari」の脆弱性を解消するアップデート「同5.0.3」「同4.1.3」の提供を開始した。
今回のアップデートでは、文字列やスクロールバー、JavaScript、CSS、オブジェクトの処理など、「WebKit」に含まれる27件の脆弱性を解消するプログラム。
細工されたウェブサイトなどへアクセスし、脆弱性を攻撃された場合、アプリケーションがクラッシュし、コードが実行されるおそれがあるもので、「Windows版」「Mac版」いずれも影響を受けるという。
(Security NEXT - 2010/11/19 )
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