メール誤送信でセミナー参加者のアドレスを流出 - システム開発会社
日新情報システムは、メール送信時の操作ミスにより、セミナー来場者38人のメールアドレスを流出したことを明らかにした。
11月12日15時56分、同社のISOセミナーに来場した38人にメールを同報送信した際、メールアドレスを誤って宛先に指定したため、全員のアドレスが表示された状態で送られた。
送信後に受信者から指摘を受け、問題が判明した。同社では関係者に個別に電話で連絡を取り、事情を説明して謝罪、誤送信メールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2010/11/17 )
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